Sake Product Intelligence Infrastructure|酒蔵向け

酒蔵承認の商品情報を、海外チャネルの共通基盤へ。

商品情報を一度登録。AIが整理・翻訳を支援し、酒蔵が確認・承認。輸入業者、販売店、飲食店へ、正しい最新版を届けます。

海外チャネルパートナーとして参加

AIは提案します。公式情報として承認するのは、酒蔵です。

AI生成動画|酒を注ぐ動きをループ再生

PRODUCT PASSPORT · DEMO-01デモデータ

Sake Product Intelligence

商品情報を、一つの承認済み正本へ。

PRODUCTJunmai Ginjo (demo)
出典確認済: Product register v1.2
Digital Kura Seal酒蔵確認済出典確認済多言語レビュー済最終更新 · 2026-07-14 · v1.2

The knowledge gap

海外向け商品情報は、なぜ更新するたびに複雑になるのか。

01

商品情報が資料ごとに分かれる

商品台帳、ラベル、営業資料、ウェブサイトの内容が一致せず、正しい版を探す負担が生まれます。

02

多言語で名称と意味が揺れる

市場とパートナーが増えるほど、商品名、造り、物語の表現が分岐しやすくなります。

03

更新が取引先まで届かない

変更後も古い資料が使われ続け、誰がどの版を持っているか分かりにくくなります。

04

配信後の反応が見えない

輸入業者や飲食店が何を見て、何を繰り返し質問したかが酒蔵へ戻らず、需要を判断できません。

群青の山と潮が重なり、金色の微光が浮かぶ彩色の溌墨山水

Origin in Japan|受け継ぐ場所

日本で受け継がれた知恵を、海外へ正しく伝える。

酒蔵の歴史、造り、商品への考え方を、侘び寂びの静かな信頼とともに次の市場へ。デジタル化の起点は、現場にある本物の知識です。

AI生成イメージ|彩色の溌墨で描く、山と潮の未来風景

Three capabilities

一つの正本から、海外市場へ。

最初の製品は、酒蔵承認型・商品情報パスポート。将来の産業データネットワークは、この信頼できる正本から始まります。

CAPABILITY · 01

Product Passport

商品・歴史・製法・表現を、出典と版管理つきの一つの正本へ。

  • 酒蔵承認済みの事実と表現
  • 出典・版・更新日の可視化
  • 旧版を追跡できる更新履歴

CAPABILITY · 02

Overseas Market Pack

承認済み日本語を基準に、海外の取引先が使える情報へ整えます。

  • 市場別・多言語の表現レビュー
  • 輸入・流通・飲食向け出力
  • ラベル関連項目の整理支援

CAPABILITY · 03

Industry Intelligence

パートナー利用と市場フィードバックを、次の判断につなげる将来レイヤー。

  • 利用状況と質問を構造化
  • 市場別の学びを蓄積
  • 現在は構想・パイロット検証段階

Knowledge Flow Demo

登録、検証、酒蔵承認、配信、需要把握。

商品情報を作るだけで終わらず、海外チャネルの反応が酒蔵へ戻る五段階の知識フロー。

デモデータv1.2

純米吟醸|商品情報レコード

出典確認済: 出典:商品台帳 v1.2

ACTIVE STEP · 01

01|信頼できる資料を登録

商品台帳、蔵の沿革、製法メモを一つの記録へまとめます。

酒蔵確認済

Interactive Product Passport

情報がないとき、AIで埋めない。

日本酒固有の項目ごとに、値、情報源、確認状態を表示します。未提供・矛盾・要確認も、そのまま経営上の作業として見える化します。

デモデータ

実在の商品・酒蔵・顧客実績ではありません。

PRODUCT PASSPORT · DEMO-01

純米吟醸 01

酒蔵承認済み
商品名純米吟醸 01(デモ)情報源デモ商品台帳 v1.2
酒蔵承認済み
酒蔵デモ酒蔵情報源デモ酒蔵プロフィール
酒蔵承認済み
ブランド未提供情報源情報源なし
要確認
特定名称純米吟醸(デモデータ)情報源デモ商品台帳 v1.2
情報源確認済み
酒米要確認情報源情報源なし
要確認
精米歩合50%(デモデータ)情報源デモ商品仕様書
情報源確認済み
アルコール分15%(デモデータ)情報源デモラベル
情報源確認済み
酵母未提供情報源情報源なし
要確認
酒母要確認情報源製造メモの確認待ち
要確認
造りAI提案:記述候補あり情報源デモ製造メモから抽出
AI提案

Human-approved AI

AIの提案を、酒蔵の公式表現に変える承認点。

AI提案は公開可能な事実ではありません。酒蔵が承認・編集・却下・再確認を選んだ履歴を残す設計デモです。

デモデータ

One truth, many channels

同じ承認済み事実を、用途に合わせて届ける。

デモデータApproved source · v1.2

IMPORTER VIEW

輸入業者向け商品シート

仕様・保存・輸出項目を優先

DEMO PRODUCT純米吟醸 01

商品仕様|保存条件|輸出項目|情報源

酒蔵承認済み翻訳確認済み

Demand Signal Dashboard

配信した後に、何が見られ、何が不足したかを学ぶ。

販売実績ではありません。承認済み商品情報の閲覧、資料利用、質問を需要シグナルへ変える将来の検証画面です。

デモデータ販売・契約データではありません
商品ページ閲覧128
資料ダウンロード21
チャネル質問14
要確認フィールド6

閲覧元の市場

米国42%
シンガポール25%
フランス18%
オーストラリア15%

繰り返された質問

  1. 保存条件の確認
  2. 価格帯資料の依頼
  3. 酒米と精米歩合の確認

示唆:米国の輸入・飲食チャネル向け資料を優先して検証

Trust by design

AIに任せきらない設計。

信頼は機能名ではなく、出典・責任・更新状態が見える運用から生まれます。

Digital Kura Seal酒蔵確認済出典確認済多言語レビュー済最終更新 · 2026-07-14 · v1.2
信頼性の考え方
01出典の可視化

回答や表現がどの資料に基づくかを確認できる設計。

デモ実装
02酒蔵による承認

公開前に人が確認し、承認状態を明示。

デモ実装
03顧客データの分離

顧客ごとの論理的な情報境界を前提に設計。詳細仕様は確認中。

設計方針
04更新履歴と版管理

更新日と版を残し、古い表現を追跡。

デモ実装
05不確実性の表示

根拠が不足する内容は断定せず、人へ確認を戻す。

設計方針
06導入・運用支援

対象を絞った試行から、責任分担を定めて運用へ。

提供内容は個別確認

Category comparison

競合を否定せず、設計の重点を明確にする。

各カテゴリーには製品差があります。以下は一般的な重点の比較で、個別企業の全機能を断定するものではありません。

能力一般AI消費者DB汎用PIM輸出実行Sake Growth AI
日本酒固有のデータ構造VariesDesignedVariesVariesDesigned
酒蔵承認Not coreVariesVariesVariesDesigned
情報源と版履歴VariesVariesDesignedVariesDesigned
多言語ガバナンスVariesVariesDesignedVariesDesigned
チャネル別配信Not coreVariesDesignedDesignedDesigned
需要シグナル収集Not coreVariesNot coreVariesPilot
酒蔵のデータ主権VariesNot coreVariesVariesDesigned
証拠に基づくMatchingNot coreVariesNot coreVariesPlanned

Designed=この能力を中心に設計。Varies=製品・契約により異なる。Not core=通常は主目的ではない。

6-Week Founding Brewery Pilot

5〜10商品を、海外で使える情報資産へ。

参加枠を限定した検証プログラムです。範囲と費用は商品数、対象市場、チャネル要件により決まります。

  1. Week 1

    資料と市場

    資料棚卸し、データ取込、優先市場の確認

  2. Week 2

    構造と出典

    日本酒項目の構造化、出典確認、欠損の特定

  3. Week 3

    多言語草案

    英語と対象市場言語の提案を作成

  4. Week 4

    酒蔵承認

    事実・翻訳・表現を修正し、版を確定

  5. Week 5

    チャネル出力

    商品パスポート、QR、PDF、用途別ページを生成

  6. Week 6

    需要シグナル

    チャネルテスト、学びの報告、継続判断

Validation, not a promise

検証する指標

  • 資料作成時間
  • 重複入力回数
  • 不足フィールド
  • 翻訳修正回数
  • 繰り返し質問
  • 閲覧・ダウンロード
  • 適格なチャネル反応
  • 継続意向
Founding Brewery Pilotに相談する

Industry Intelligence Network|将来構想

商品パスポートから、世界の産業ネットワークへ。

一つの優先海外市場で商品情報の運用を検証し、酒蔵、輸入・流通、飲食の間に許可された情報循環をつくる将来構想です。

日本を中心に将来のパートナー地域へつながる世界地図の構想図日本|起点

01|酒蔵・知識の担い手

日本を基点に、商品、歴史、造り、地域文化の正本を守る。

02|市場をつなぐパートナー

輸入・流通・市場の知見を持ち、各地域への橋をつくる。

03|物語を届けるパートナー

小売、飲食、教育、メディアの現場で、承認済みの物語を伝える。

Illustrative blueprint|既存の提携関係や展開実績を示すものではありません。

パートナー構想を相談する

オンラインディレクトリ

Sake ディレクトリを見る

日本各地の酒蔵と日本酒を探せます。